不動産とは運命共同体|マキシマムな物件でライフスタイルを満喫

積み木の家と人

夢のマイホームを叶える

スーツの男性

住宅メーカーの三栄建築設計という会社があります。独自性のあるこだわりの1歩進んだ住宅の提供をみせているようです。そのひとつにトップランナー基準というものが設けられています。従来の断熱だけの省エネ基準とは違い、電力などの1次エネルギーを消費する設備面も含めた基準で、さらに10パーセント以上にもなる省エネ率の実現を求められるとされています。また日本の風土にマッチする木造住宅への意識の高さも三栄建築設計の特徴です。木を用いた工法は設計の自由度が増し、応用力も豊富で増築など柔軟な対処が可能となります。強度も十分備えているようで、コンクリートや鉄と比べても引っ張りや圧縮に対し数倍の耐久性を保持しています。

現在の三栄建築設計の住宅づくりと支えているのは、サンファースト工法というものです。従来の工法をもとに、いくつかの改良を加えて完成した工法で、地震や耐久性に優れていることから安心・安全の住まいが実現することになります。核となっているものには、特許出願中の三栄式羽子板ボルトというものがあります。年月が経つにつれ、梁の部分にはどうしてもゆるみが出てきます。そのゆるみを半永久的に防いでくれるものなのです。スプリング内蔵が決め手で最大7ミリまでの木の痩せをカバー、板部分に厚みを設け固定も安定感を増しています。今後この三栄建築設計の三栄式羽子板ボルトが特許を承認されることで、さまざまな住宅に用いられるスタンダードな部品になるのではないでしょうか。